就業規則

よく言われることですが、就業規則は会社の憲法といえるものです。

労働基準法では、常時10人以上の労働者を使用する使用者には、作成・届出が義務づけられており、
違反者は30万円以下の罰金となります。

そのため、よく他の会社やひな形をそのままコピーして使っている会社があるんですね。

しかし、就業規則は、労働契約書の代わりになるところがあり、就業規則と
個別の労働契約書に異なるところがあった場合、就業規則が優先されるのです。
就業規則が、会社の憲法であるといわれるゆえんです。

2008年4月に施行された労働契約法により、就業規則の役割はより重大となりました。

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