脳梗塞に労災認定

豊田労働基準監督署は、日本マクドナルドの元店長(50代の男性)の労災を認定しました。

同労基署は勤務記録などから月80時間以上の残業が続いていたこと、脳梗塞などで倒れたのは、長時間の残業など過重な労働が原因だったと認めました。

男性は1982年に入社し、豊田市でマクドナルドの店長として勤務していた2004年11月に大動脈瘤と脳梗塞を発症したようです。

脳梗塞発症前の残業時間について、マクドナルド側は1カ月当たり55時間から67時間前後と主張していましたが、男性側は「2店舗の店長を兼務していた時期もあり、月100時間以上だった」と訴えていました。

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